忍者ブログ

お芝居「サンクチュアリ」ができるまで

コミセン夢千夜 市民演劇第二章「サンクチュアリ」のお芝居作り日記です。
2026
08,01

«[PR]»

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2007
02,25
こうやって全て元通り、片付けが終わりました。
5日間「小劇場」だった企画展示ホール2Fは、今までどおりのロビーに戻ります。

コミセン夢千夜 市民演劇第二章
「サンクチュアリ」
合計900人を超える観て下さった、たくさんのお客さま。
このブログを観て下さったお客さま。
本当に本当にありがとうございました。
そして今回のお芝居でつながりを持てました野鳥の会さまをはじめとする皆さま。
この作品によって、皆さまとめぐり合えて、とても幸せです。

千秋楽である本日、戯曲の作者:明神 慈さん(ポかリン記憶舎)も来て下さいました!再びお会いできて一同感激。明神さんのお人柄、するりと我々に馴染んでくださって、大変!楽しい時間となりました。

セットは、バラバラになって別の場所へ運ばれ、お借りした衣装や小道具は、元の持ち主のところへ戻ります。
「おしまい」とは、しまい終わった様子ですが、茶道では、道具を「使い始める時の状態に戻す」ことを意味します。(偏った言い方になり申し訳ありません。)とても個人的な思いですが、手早く何もかもなくなってしまう芝居の撤収が大好きです。
そもそも一定のカタチを持たないお芝居。
目に見えるものがなくなって、なおその存在が強く感じられる瞬間でもあります。

みなさまと「サンクチュアリ」を共有できましたことを、心から嬉しく思います。
記録から記憶へ
とは、よく演出が言っている言葉です。
どんな記録も、みなさまの記憶には、かないません。
今回のお芝居は特に、その記憶である物語が、お客さまごとに様子を変えているようです。また、思い出された時、違う様子に気づくことがあるかもしれません。

コミセン夢千夜、二回目にして大きな挑戦であった今回は、たくさんの方に「お芝居」を持ち帰っていただけたように感じています。
一辺倒でないお客さまの反応も、表現に対する本当の姿。
私たちが住むこの地域で、演劇はきっともっと面白くなります。
再び、どこかの劇場にてお会いしましょう◎

お芝居「サンクチュアリ」ができるまで
【おしまい】
 
制作:ハツ



PR
2007
02,24
B公演としては最終日。
リピーターの方から、ロビーで声をかけていただく回数も増えました。本当にありがとうございます。

楽屋に置いてあるホワイトボード。一日の終わりはラクガキだらけです。

制作:ハツ



2007
02,24
本日の昼公演も、とても緩やかに始まりました。
少し風は肌寒いのですが、お天気に恵まれ、外の雰囲気を取り込んだ様です。

本番前のひと時、舞台さながらに鳥と過ごす役者たち。

制作:ハツ



2007
02,23
金曜日の夜公演。
お客さまの足並みは緩やかでした。
しかし本日も追加席をお出しする事に!
たくさんのご来場ありがとうございました◎

本番後は大反省会。
打合せをする常連さん(役どころ)です。

制作:ハツ



2007
02,20
すでに舞台をご覧になられた方は、気づかれましたでしょうか。
今回の公演、特に小道具さんが扱うものは「本物」が多いのです。
カメラ・ポット・飲み物・食べ物・・・

極めつけは

雑草!

写真は、なかなか無いのよね~、と探す小道具さんです。

「サンクチュアリ」へお越しの際は、そんな「生」の部分もお楽しみ下さいませ◎

制作:ハツ 



2007
02,18
本日のワンシーンは

昼下がりのロビー

公演終了後、お客さまを見送る役者たちです。 

お天気に恵まれた昼公演も大入り満員!
次回公演のチケットをお買い求め下さる方もいらっしゃいました。 
また観たい。
そう思っていただけて幸せです◎
昼間だからでしょうか、ロビーは開場時間前から公演終了後まで、終始和やかなムードでした。
たくさんの方のご来場ありがとうございました!!

制作:ハツ



2007
02,17
本日のワンシーンは

ロビーにて

日本野鳥の会愛媛県支部さまの資料をお借りして、展示しています。
「サンクチュアリ」では、市民演劇恒例(昨年に続いて今年も作りました!)オリジナルマフラータオルを販売中◎

雨降る初日でしたが、たくさんの方にご来場いただきました。
スタッフは嬉しい悲鳴。
客席の通路を一時的に埋めて席を作ったり、立ち見台を運んだり。バタバタとご迷惑をおかけしましたお客様、申し訳ありませんでした。
どんなに準備をしていても、予測外のことが起きる可能性はあるものです。
いつも最善を尽くして、反省して、次回へ生かします。

毎回新しい舞台。
どんなに稽古を重ねた舞台も、本番の会場の雰囲気を作り出すのは、観て下さるお客さまではないかと思っています。
そして今回の「サンクチュアリ」は、お客さまそれぞれに異なった物語が紡がれることでしょう。

まだまだ変わり続けます。
ありがとうございました!

制作:ハツ



カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新トラックバック
プロフィール
HN:
yumesen-staff
性別:
非公開
自己紹介:
愛媛県/松山市
昨年度に続く、2回目の市民参加による演劇パフォーマンス「サンクチュアリ」は、財団法人松山市施設管理公社が主催する「コミセン夢千夜」事業の1つです。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析

Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP
忍者ブログ[PR]