| 2006 |
| 10,22 |
公演の基礎情報なのに、ずっとお伝えしていなかったこと。
それが今回の「公演場所」です。
秘密にしていたのには訳があります。
「劇場」ではないから。
単純に言葉にすれば以上なのですが、「劇場」でない場所で「お芝居」をする。
今回の「とっておき」の一つ、新しい試みです。
前例のないことを、やる。と仕事として言葉にできるまでには、運営側での大変な大変なご苦労があったことと思います。
私たちは、そんな目に見えない情熱の持ち主の方々のおかげで、ハッピーにも「とっておき」のチャンスを得ました。
その「会場」とは?
松山市総合コミュニティーセンター 「企画展示ホール 2F」 です!
こども館側から入り → 吹き抜けをぐるりと回ったところ → その、何もない場所に舞台と客席を作ります。
写真は昨日の稽古時間に下見へ行った様子です。
普段、作品展や説明会などで利用される「企画展示ホール」が、
今回 「 小劇場 」 と、なるんですよ!
制作:ハツ
| 2006 |
| 10,19 |
2007年 2月17日(土)19:30~
2007年 2月18日(日)14:00~
2007年 2月23日(金)19:30~
2007年 2月24日(土)14:00~/19:30~
2007年 2月25日(日)14:00~
全6回公演です!
開場時間は、上記開演時間の30分前となります。
本公演は一部ダブルキャストのため、A公演・B公演(仮称)を交互に行います。
A公演は、すべて夜暗くなってから。
B公演は、すべてお昼下がりに。
2つの「サンクチュアリ」を、どうぞお楽しみに!
| 2006 |
| 08,26 |
タイトル:「サンクチュアリ」 作/明神 慈(ポかリン記憶舎)
【あらすじ】
二月末、休日の午後。大規模な公園の一角にあるバードサンクチュアリ。
バードサンクチュアリ(鳥の聖域)は面積3haの保全区域。
湿地、池、林など60種の鳥を受け入れる自然環境を整えてある。
人間が入れるのは一角にある観察舎に限られている。
観察舎には多数の覗き窓があり、備え付けの望遠鏡でバードウォッチングを楽しむことができる。
ボードに貼られた鳥の写真や多種の図鑑で、野鳥の知識を深めることができる。
一杯50円のケータリングサービスもあり、ゆったりとくつろぐこともできる。
三々五々、鳥を視にやってくる訪問者たち。
野外ステージでアニメのショーがあり、子どもたちはショーに群がってしまったようだ。
しばし、大人の楽園となるバードサンクチュアリ。
自然環境を壊し続けてきた人間が、自然環境を守るために造り出した人工の楽園に、鳥たちは気が向いたときに訪れる。
鳥が現れるのを待ち続ける人、通りすがりの人、スタッフに話しかけたい人。
その場を仕切りたい人。。。
覗き見はある種の興奮を伴っている。
我を忘れるその姿、無防備な身体が満載の観察舎。
好きな動物のこととなると、人々はとたんに生な感情を投げつけ合ってしまう。
聖域にいることの誉れと、人間の思いこみが充満する観察舎で、
登場人物たちは観客に観察される動物として舞台に晒されることになる。
| 2006 |
| 08,26 |
松山市の小学生から応募のあった「私の夢」をテーマにした絵画から、アーティストが作者とお話しをして内容を膨らませ、演劇作品を創作して発表します。
一枚の絵をもとに、夢の可能性に情熱をそそぐ、様々な世代の人たちが参加し、一つの「お芝居」を作り上げていく、それが「夢千夜」です。
ちなみに「コミセン」とは?
松山市総合コミュニティーセンター
略して「コミセン」という呼び名で親しまれている、図書館や体育館、ホールなどの複合施設のことです。
「コミセン」が主催する + 「夢千夜」事業 = 「コミセン夢千夜」 なのです。
昨年度に続く、2回目の市民参加による演劇パフォーマンス「サンクチュアリ」は、財団法人松山市施設管理公社が主催する「コミセン夢千夜」事業の1つです。